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| 工場で説明を受ける |
前回訪問したとき(平成13年3月)は製造ラインは1つでしたが、今回は設備が大幅に増えて製造する部屋が複数ありました。巨大な装置がいくつも増えており、最新の設備だという説明がありました。
冷凍のサメ軟骨を水抽出で均質化する機械、そして液体と固形分とを分離する機械、液体を運ぶ太いパイプライン、そこで今回新たに導入したと言う機械はまさに私たちの扱う濃縮活性サメ軟骨の品質にかかわるものです。
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| 冷凍庫
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分離されたあとの固形分を分離直後に瞬冷凍しマイナス20℃でそのままフリーズドライされるまで保つ装置です。この装置の導入によりさらに品質が向上することを強調されていました。
また、液体の部分が限外ろ過されて分子量のより小さいタンパク質を抽出する機械もかなり大きなものになっていて、その能力も向上しているということです。
このあたりは写真撮影厳禁だったのが非常に残念です。
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| サメ軟骨 原料 |
サメ軟骨の原料のサンプルの写真です。これがアトリウム社に入ってくるサメ軟骨の原形です。すでに滅菌処理され、冷凍パックされています。これが冷凍庫の中にぎっしり入って原料として運ばれてきます。
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| 巨大な冷凍室の入り口 |
アトリウム社には冷凍の工程が非常に多く、巨大な冷凍庫がいくつもあります。その1つの入り口がこれです。この中に濃縮活性サメ軟骨の原料や、フリーズドライ前の固形物などがぎっしりと置かれているのです。