アトリウム社
アトリウム・バイオテクノロジー社。カナダのケベック州にあるサメ軟骨(鮫軟骨)の原料及び液体サメ軟骨(鮫軟骨)の製品を製造している会社。親会社の製薬会社エテルナ研究所と同じ敷地内にあり、製造設備もエテルナ研究所と共用しています。
濃縮活性サメ軟骨(鮫軟骨)
アトリウム社が製造するサメ軟骨(鮫軟骨)で、有効成分エキスの一つAOMCが濃縮され、このAOMCを元に液体サメ軟骨や濃縮粉末サメ軟骨が製造されています。活性というのは製造工程の中で水による「均質化」をおこないその時点でサメ軟骨(鮫軟骨)内の有効成分であるたんぱく質が活性化された状態ですぐにフリーズドライされているために活性とよんでいます。(実際MMPの抑制活性が認められています。)濃縮サメ軟骨(鮫軟骨)、濃縮サメ軟骨(鮫軟骨)エキスとよぶこともありますが同じものです。
AOMC
AtriumOrganoMineralComplexの略でアトリウム社が特定した有機ミネラル複合体のことです。非常に分子量の小さいたんぱく質の構成要素で、アミノ酸2つとCuのくっついた基本物質です。少量で非常に効果が高いことが実験により確認されています。
ASCP
AtriumSharkCartilagePowderの略でアトリウム社のサメ軟骨(鮫軟骨)粉末と言う意味になります。商品名にもなっていますし、そのままエーエスシーピー社の会社名にも使用されています。
液体サメ軟骨(鮫軟骨)
Atrium社が製造する液体のサメ軟骨(鮫軟骨)全体をいいます。カーティーセル、カーティーセルプラス、LCE-21などです。
冷凍サメ軟骨(鮫軟骨)
液体冷凍サメ軟骨(鮫軟骨)ともいいます。冷凍状態で保存されているサメ軟骨(鮫軟骨)で、保存料が含まれていないために冷凍してあります。カーティーセル、カーティーセルプラスなどです。
常温サメ軟骨(鮫軟骨)
冷凍サメ軟骨(鮫軟骨)に対して通常液体サメ軟骨(鮫軟骨)で冷凍されていないタイプのサメ軟骨(鮫軟骨)のことを言います。ノンフローズンとも呼ばれています。LCE-21などがそうです。
サメ軟骨(鮫軟骨)エキス
サメ軟骨(鮫軟骨)のことですが、エキスというのはアトリウム社製のサメ軟骨(鮫軟骨)の場合コンドロイチンではなくAOMCを含むたんぱく質のことをいいます。
in vivo
お医者さんがよく使われる言葉でおおまかにいうと生体内試験(動物も含む)のことをさします。in vitroは試験管内の実験のことです。
血管新生
本来必要でない場所に血管ができてしまうこと。最近ではバイパスに活用されるなどこの作用を生かそうという面もありますが、有名なところでは固形ガンがおおきくなると体内から栄養を吸収するためにどんどん血管を作ってゆくことなどが確認されています。関節炎のばあいでもこの血管新生と同じ状態がおこることがよくあります。 |