キャッツクローとは
キャッツクローは南米ペルーの熱帯雨林、標高800mくらいのジャングルに自生する樹木です。葉の付け根に猫のつめのようなトゲがあるので、一般に「キャッツクロー」と呼ばれるようになりました。
この植物の特性はアルカロイド等の成分を有している事です。
ペルー先住民族が古くから利用してきました。近年、欧米の科学者により研究され、健康維持のために世界中で利用されています。
現在ペルー国内で栽培されているキャッツクローは数百種類ありますが、本当によいものは数種類しかありません。すぐれたキャッツクローを確保することは、現地でも大変難しくなっています。
「ケプリンガーのパワフルキャッツクロー」は今や世界基準になっているFDA(アメリカ食品医薬品局)が制定した、規準をクリアして商品化されています。
ウンカリア・トメントーサとウンカリア・ギアネンシス
「ケプリンガーのパワフルキャッツクロー」が他のキャッツクロー商品と違う点は、原料のキャッツクローの種類にあります。ペルーのキャッツクローには「ウンカリア・トメントーサ」と「ウンカリア・ギアネンシス」の2種類があり、薬効が最も高いと評価されているのは「トメントーサ」です。
又、同じ「ウンカリア・トメントーサ」でも天然の植物なので自然環境や土壌などの生育条件によって有効成分が違ってきます。
有効成分がもっとも豊富な根を使用
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現在市場で市販されている商品は、樹皮・幹・枝葉・根など様々な部位を粉末や抽出エキス末にしたものを原料に使用しています。そのために有効成分のばらつきは避けられません。
「ウンカリア・トメントーサ」の主要成分である「アルカイド」には「POA」と「TOA」の二つのグループがあります。「POA」はキャッツクローの有効成分で免疫割賦作用が大きいのです。反対に「TOA」はPOAの作用を阻害する働きがあります。「ケプリンガーのパワフルキャッツクロー」はこの「POA」が他の部位に比べ2倍の含有量を持つ「根」を使用しています。そして独自の製法で「POA」の働きを阻害する「TOA」をほとんど排除した原料を使用しています。
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有効成分の構成が標準化された商品
ハーブはその採れる時期、場所、ロットごとに成分が微妙に違います。それがハーブのよさでもあり難点でもあります。標準化とはすべての時期ですべてのロットにおいて同じ成分が提供できることを意味します。これは簡単なようで実は非常に難しいことなのです。有効成分の抽出技術が安定しており、なおかつロットごとに検査を実施し、検査に合格できる製造設備がなければ実現できません。
キャッツクロー製品の中で唯一の特許品
樹木の部位によって成分が分かれるキャッツクローの中でも、有効な成分[POA]が、他の部位と比較して約2倍の含有量を持つ「根」を使用しています。キャッツクローを見出したペルーの先住民のアシャニンカ族も伝統的に「根」を使用しておりました。そしてこの有効な成分[POA]の機能を損なう成分[TOA]を全て排除することに成功した唯一の商品なのです。この科学的な成分管理で常に安定した品質を実現し、オーストリアをはじめ、アメリカでも特許を取得しています。
| オーストリア特許/AT400.950号
アメリカ特許/US4.940.725号
US5.302.611号
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GMP準拠の製造設備で製造された商品
イモダール・ファルマカ社はキャッツクローの原産国である南米ペルーに拠点を置き、天然素材の採取から、オーストリアでの抽出エキスの加工と標準化まで、GAP・GMPに準拠した一貫管理体制を確立。高品質のキャッツクロー原料末を安定して供給しています。ケプリンガーの「パワフルキャッツクロー」は、この原料末をそのまま採り入れ、日本で商品化したものです。
GCPの世界基準に即した臨床試験を実施
イモダール・ファルマカ社はキャッツクロー商品の安全性についてはGLPに即して試験し、オーストリアのインスブルック大学付属病院の協力を得ながら、GCPの世界基準に即した試験を実施しています。
| 今までのキャッツクロー商品との違い |
| チェックポイント |
ケプリンガーのキャッツクロー |
その他のキャッツクロー |
| 素材として使われるものは? |
ウンカリア・トメントーサ |
ウンカリア・トメントーサ、
ウンカリア・ギアネンシス、その他 |
| 使用される部位は? |
根 |
幹、茎、樹皮、含有成分のばらつきあり |
| 原料の採取 |
管理しながら採取 |
大半は野生(一部管理) |
| 原料や有用な成分の構成は、標準化されているか? |
○ |
× |
| 加工工程やその商品は特殊製法で製造しているか? |
○ |
× |
| 客観的機関の商品エキス試験の裏付けがあるか? |
○ |
× |
| 商品に使用しているエキスの毒性試験はあるか? |
○ |
× |
| 適正摂取量が科学的に確立しているか? |
○ |
× |
※「ケプリンガーのパワフルキャッツクロー」の主原料であるキャッツクローは、「イモダールファルマカ社のハイペックスUT」です。「ハイペックスUT」はアメリカ、オーストラリアで特許を取得した有効成分だけを含んだ、世界で唯一のエキスパウダーです。 |