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ASCPという青い商品とASCP社は関係あるのですか? ASCPという商品は錠剤で400mg×480粒入り/54,000円のものですが、これは永大薬業株式会社が総発売元になっています。たまたま会社名と同じ商品名なので混同されがちですが、当店は総販売元ではありません。ちなみにActive Shark Cartilage Powderの略で活性サメ軟骨粉末という意味になります。商品名にもなっていますし、そのままエーエスシーピー社の会社名にも使用されています。 ミラシャークルとGTシャークはどうちがうのですか? どちらもASCP社が高橋博士と共同で開発したもので、いずれも杜仲、人参、濃縮活性サメ軟骨、MSMを中心とした複合濃縮サメ軟骨エキスのフォーミュラですが、ミラシャークルは粒状で、GTシャークは顆粒状です。ミラシャークルはASCP社は卸元になり直接販売はいたしておりません。当店で直接販売しているのはGTシャークの方です。 液体サメ軟骨と粉末タイプとどちらがよく効くのですか? どちらも食品なので効くかどうかはお答えできませんが、違いは、冷凍液体サメ軟骨は血管新生抑制に特化したタンパク質を濃縮してあり、それ以外のものは不要物として除去してあります。粉末タイプの濃縮サメ軟骨は濃縮成分と、コンドロイチンなど液体サメ軟骨には含まれていない天然成分も残してありますのでそれぞれの特長は若干ちがいます。目的にあったものをお選び下さい。 濃縮活性サメ軟骨は何倍濃縮されているのですか? 基準となるものがはっきりしないので一概にお答えできませんが、通常サメ軟骨は体重1kgに対して1〜2gが1日の必要量と言われてきましたが、濃縮活性サメ軟骨はアトリウム社の説明によると6g〜10gで結構だそうです。単純にサメ軟骨を砕いたものと比較して結果的に10倍以上濃縮されていることになります。 よくサメ軟骨エキスという商品がありますがどうちがうのですか? 何を「エキス」としているかですが、アトリウム社の考えでは血管新生を抑制する極低分子タンパク質AOMCを「エキス」として濃縮の対象にしています。よくあるサメ軟骨ではコンドロイチンが「エキス」として濃縮されているものが多くあります。内容的には全く異なります。 ではAOMCは濃縮サメ軟骨の中の有効成分なのですか? 効成分は1つだけではないことがアトリウム社の研究により明らかになっています。分子量の大きいものにも血管新生抑制効果があることも確認されています。それ以外にも固形分の中にもたくさん有効的な物が含まれていますので有効成分のうちの1つがAOMCということになります。
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