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パウダータイプとの最も大きな違いは、製造過程で活性分子(有効成分)を水の中で濃縮し、血管新生の抑制に必要なエキスだけを抽出していることです。さる6月2日に名古屋で行われた「液体サメ軟骨エキス研究会」においても、リチャード・ベリボー博士(カナダ・モントリオール市、セントジュスティン病院ガン研究センター・分子腫瘍研究部部長)の講演において次のようなお話がありました。「さらに液体サメ軟骨エキスの研究を続けた結果、液体サメ軟骨エキスには、新生血管を抑制する働きに加え、悪性の血管を壊死(アポトーシス)さす働きがある」と報告されました。この液体サメ軟骨エキスと他のサメ由来のエキスというのは、全く基本的に違うのです。
ここでサメ軟骨全体ということで考えますと、その約95%は不溶性の無機物質であり、なんら生物中活性というものを持っておりません。それに対して、抽出可能な5%の部分が水溶性の物質ということになりますが、液体サメ軟骨エキスはこの5%の水溶性の部分を抽出して、濃縮したものです。これは乾燥ベースで考えますと20倍にも濃縮されたものであるということができます。
そこで乾燥したエキスと、液体のものを比較したデータはありませんが、15回の実験結果から、乾燥したものには全く効果がないということが確認されております。基本的にはこの液体サメ軟骨エキスは乾燥粉末に比べて、20倍以上濃縮されたものなのです。こうして液体サメ軟骨エキスカーティーセルプラスは、わずか7mlの液体が、従来のパウダータイプの約150グラムに匹敵するのです。
※ここで言うパウダータイプとは一般のサメ軟骨をそのまま粉末にしたものを指すのであってアトリウム社製の濃縮活性サメ軟骨パウダーのことではありません。 |